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支援体制と修了の基準
支援体制と修了の基準
だれが支えるのか、どう評価して修了とするのか。6か月の進め方と研修日の流れもあわせて掲載します。
自社の業務をAIで動かしている実践者が担当する
統括責任者
全体の設計、経営者との打ち合わせ
AI活用講師
基礎・AIツール・制作の研修
実装エンジニア
自動化の構築、連携・アプリ・Cloudflare
伴走サポート
チャットでの相談、運用の見守り
沖縄本社と、東京オフィス(品川)のスタッフが担当します。木立は、リゾートヴィラの企画・運営、不動産、マーケティングの事業を自社で運営し、その現場でAIによる業務の自動化を実践しています。
木立がやること・部門長が学ぶこと4つの段階で、作ると学ぶを同時に進める
| 段階 | 木立がやること(コンサル) | 部門長が学ぶこと(研修) |
|---|---|---|
| 1 診断 | 業務の聞き取り、自動化できる業務の洗い出し、効果の試算 | 生成AIの仕組みと注意点、頼み方の型 |
| 2 設計 | 自動化する順番と、AIと人の役割分担を決める | ChatGPT・Claude・AI秘書、業務の分析と設計 |
| 3 構築 | 社内の道具とAIをつなぎ、自動化を本番で動かす | 画像・動画、ナレッジ移植、連携、業務アプリ、Cloudflare |
| 4 定着 | 運用の見守り、効果の測定、改善 | セキュリティと利用規程、部下への展開 |
ゴール:木立がいなくても、部門長が自分で直し、部門と全社に広げられる会社。
成績評価と修了要件
プレミアムプランは4つの要件で修了証を授与
修了要件
- 出席率80%以上(全100時間)
- 全14研修の課題の提出
- 理解度テストの受験(研修05・10・14の後)
- 修了制作の合格
成績評価の配分
受講した社員ごとの成績レポートを、会社へお送りします。
修了証はプレミアムプランのみです。ライト・スタンダードは受講証明書を発行します。
修了制作自社の仕事を本番で自動化し、発表する
- 制作研修05の設計書をもとに、自社の仕事の自動化を本番で動かす
- 品質の確認正解の例と比べてAIの答えを採点し、直す
- 手順書目的・手順・判断の基準・困ったとき・更新の記録の5項目
- 測定研修前と比べた削減時間(時間/月)と正答率
- 発表会最終月に経営者・上司を招いて発表。合格で修了証
始まる前から、終わったあとまで
- 始まる前無料の業務診断(事前アンケート+各部門30分ほどの聞き取り)→ お申し込み → 参加する部門長との面談。お申し込みから開始まで約1か月
- 1か月目キックオフ(経営者・部門長・木立)、業務の診断、自動化する順番の決定、基本の研修
- 2〜5か月目研修と並行して、業務の自動化を順に本番で動かす。毎月、効果を数字でご報告
- 6か月目定着の確認、効果の測り直し、部下への広げ方。プレミアムは修了制作の発表会
- 終了後見守りと改善を続ける月額の保守もご用意しています
学んだ日のうちに、自社の仕事で手を動かす
| コマ | 時間 | 内容(プレミアムの1日の例) |
|---|---|---|
| 1 | 9:00〜11:00 | 01 生成AIリテラシー:仕組みと注意点 |
| 2 | 11:00〜13:00 | 01 生成AIリテラシー:自社業務でAIが使える場面の洗い出し |
| 昼休み | 13:00〜14:00 | ― |
| 3 | 14:00〜16:00 | 02 プロンプト設計:良い頼み方の5つの要素 |
| 4 | 16:00〜18:00 | 02 プロンプト設計の演習:自社の問い合わせメールへの返信 |
プレミアムは隔週1日、スタンダードは月2回・半日(コマ1〜2または3〜4)、ライトは月1回・半日です。曜日と時間は御社と相談して決めます。
安全への取り組みAIを使う会社に求められていること
経済産業省・総務省「AI事業者ガイドライン(第1.1版)」は、AIを業務で使う会社に、安全とセキュリティへの取り組みを求めています。木立のコンサルティングでは、入力をAIの学習に使わない法人向けプランを使い、機密や個人情報は伏せて扱います。研修10では、自社のAI利用規程と権限の一覧を作ります。
まずは無料の業務診断から
6か月の伴走で、月30万円から。今のお悩みとご要望をお聞かせください。