研修 11
AI連携・エージェント開発研修
社内の道具とAIをつなぎ、自動で回す
12時間プレミアム
| レベル | 応用(プログラミング経験は不要) |
|---|---|
| 使う道具 | MCPコネクタ、API、Claude Cowork、定期実行 |
| つなぐ先 | Slack、メール、カレンダー、会計ソフト、顧客管理 |
到達目標
- 社内の道具とAIをつなぎ、情報の取得と登録を自動にできる
- 決まった時刻に動く仕組みを作り、使いすぎを見張れる
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| はじめに | 画面を操作するより、コネクタでつなぐほうが止まりにくい理由 |
| 大事な考え方 1 | MCPとAPIのしくみ、ログインと権限、役割を分けたAI(受付・作成・確認) |
| 大事な考え方 2 | 決まった時刻での自動実行、人の承認を入れる場所、利用量の見張りと自動停止 |
| 業務での演習 | ① メールが届いたら顧客情報を取って返信案を作る ② 毎月の請求漏れチェックを自動に ③ 週1回の数字のレポートをチャットに自動投稿 |
| さいごに | 確認テスト(5〜10問)、つないだ先と権限の一覧 |
MCP:AIとほかのサービスをつなぐための共通の接続方式